太陽コラム
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2011.09.30

知らないと危険!!「太陽光発電とオール電化」の誤解

だから、こんな業者を選ぶべき!!
あなたは、太陽光発電やオール電化の寿命が「業者の施工次第で変わる!」ってご存じですか?
「えっ!?太陽光発電は30年以上活躍するって聞いたし、オール電化も誰が取り付けても一緒でしょう?」
それでは、消費者である皆さんが「ある商品特性」を知らない為に、こんな悲劇が、実際に起きているのはご存じですか?
「太陽光発電を設置したら、屋根から雨漏りがした!」
「エコキュートのタンクがちょっと地震で倒れそうになった!」
などなど。
では、「ある商品特性」とはなんでしょう?
それは、まず太陽光発電もオール電化も、コンセントを差し込めばすぐに動く「家電」と同じように考えている方も多いと思いますが、そうではないということです。
では、何でしょうか?
実は、これらの設置には、必ず工事が伴います。つまり、工事が絶対に必要な「住宅設備」なのです。
確かに製品の寿命は太陽光発電もオール電化も長いものです。しかし、それらを支える基礎となる部分が1年しか持たなかったらどうでしょう?「住宅設備」は、基礎となる部分=工事の技術レベルが重要なのです。今でも、そういった視点を消費者が持たない為、これらの危険なトラブルが後を絶ちません
宅の十数年後の事を考えられる、そんな業者を選ぶべきではないでしょうか。

2011.09.30

「雨漏りなんて、問題外!」設置の技術は命綱!!

屋根に太陽光パネルを設置する場合、雨漏りしないように「ネジや釘を打つ場所が決まっている」のはご存じですか?例えば、近年では太陽光パネルを設置する屋根は瓦ではなく「コロニアル※1という屋根材」を使ったものが年々増加し、設置業者も施工する機会が増えてきています。しかし、屋根には何処にでも、釘やネジを打っていいわけではないのです。特にコロニアルは強く釘やネジを打つことによって「雨水が下から上に逆流してしまったり」「防水処理が施されていない部分に雨水を呼び込んでしまったり」するので、年数が経つにつれ、雨漏りの原因にもなるのです(取り付けた時、見た目には全く分かりません…)。
これを簡単に説明すると、(特にコロニアルは)もともと毛細管現象を防ぐような構造になっていて、表面が平らではなく上の屋根材と下の屋根材が密着しないようにデコボコなっているからです(それを密着させてしまえば当然問題が起きます)。
太陽光パネルは1度設置すると、動かす事は困難ですので、事が起きてからでは遅すぎます。太陽光発電システムは、何十年経っても、家に負担をかける事なく「稼働し続ける事」が最も重要です。
しかしながら、実際の施工を行っている施工店の多くは電気工事会社さん等ですので、本当に屋根を知って施工している会社さんは非常に少ないといえます。専門業者ならお客様には見えない職人の技を持っています。大切な住宅の十数年後の事を考えられる、そんな業者を選ぶべきではないでしょうか。

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